拝啓 渋沢栄一様

ダラダラがすきだけど自分の将来案じていたしかない学生の明るく元気な気持ちで書くブログ!!

チキンな私の就活記録

無事に就職活動が終わって、私がかねてより抱いていた、就活への恐怖から解放されました!正味、就活中は恐怖を抱いている暇なし。今思えばいろいろ面白かった
就活中は非常に密な時間を過ごしたと、振り返って思うので、ぜひ記録にします。

特に終った今見てどうだったのか、転機だったこと、就活が自分にとってどういうものだったのかを書こうと思います。


①転機編
☆就活スクール体験(高価で勧誘に怯えてた)
ESを複数社出し終えた後だったけど、就活の先の自分の人生を作る、そして少なからず変える、「どこで何をして働いていくか」ということ、そして自分が来年から社会人として企業の一員になることをもっと現実的に考えなければいけない、自分の理想論、きれい事、心配事をかき集めてあーだこーだ言ってる場合じゃないことを痛感
そして大勢のスクール生の真剣な姿、面接態度や慣れてる様子に本当に焦りました。下手したらスクール入ってた笑
なんせ、この時は人に面接姿見られるのが恥ずかしかった!
実際始まったらペラペラ喋りっぱなし。私も真剣になると主張強いんやなと笑えました。
(実際あのいかにもできあがった面接ってどうなんかなと今は思う)
あのタイミングでお世話になれて、ラッキーでした!


☆最終選考に複数落ちたこと
熱意が伝わらないと落ちると感じました。
人物、経験が良くても(自分が言うのも変だけど)、入社する気がなければ簡単に見抜かれる
私は面接官との間に距離を作っていたのかもしれない。
(もちろん内容の悪さも要因)


☆一度爆発したこと
始まる前に何がしたいかわからなくなり、爆発
流れに身を任せて突破??
説明会にたくさん行って、ピンとくるかは頼りにしてました。




②就活中の印象的だったこと
☆どこの企業もとても人物重視なこと

☆最終選考の不採用通知がメール一本で呆気なく終わること
あれだけ親身になってくれて、こっちも心が動きかけていたのに...笑

☆自分のことを話したら、「良い経験しましたね。社会でも活きます。」とまるで教科書のように美しく、嬉しい言葉をかけてもらえたこと



③終わって思うこと
約三カ月、こんなに毎日違う人から違うこと同じことを聞いて、考えてもなかなかわからないこともあれば、ふと腑に落ちたり、すぐにピンときたり
これがよく言うご縁なのか、、、

就活が終わって部屋を大掃除したけれど、学部3年生の時から集まった数十社のパンフレットの中から最後に選べるのは1社だけというのはやっぱりご縁なのでしょう
私は就活中に、「世界に星の数ほど企業があるのに、たった3ヶ月の間に出会った約20社から自分の今後の人生が決まるのか」とちょっとショックを受けたけど、後戻りができないこの就職活動(違う道や寄り道ももちろんあるけれど)
もっと幅を広げるべきだった?もっと早くES書いておくべきだった?とか、”たられば”は色々あたったけど、
最後は一度きりの人生でどこで誰とどのように働き、生活するのが自分にとって一番わくわくできるのかを軸に自分の素直な心で決められたと思う。


終った今どんな気分かというと、安堵の気持ちと、もう決まって逃げられないという気持ち。最終決定に後悔はないけど、いよいよ社会人として働いていく覚悟を決めないとという気持ちが湧いています。今になってやっとですが、就活がゴールでないことを実感しています。



④その他
☆最終選考で落ちた企業の人事の方が芸能人Aに似てたから、今でもテレビで見ると心が痛む笑
とても良い方だったからなおさら...
完全に引きずるタイプやな

☆痩せた
外食けちったのと、緊張で喉が通らなかった




最後に就職活動を通して

*就活はまさに自分のことであって、日々前進していかないといけないこと
*失敗から学ぶこと、活かすこと
*周りに支えられて非常にラッキーなこと

を、深く感じました!



就職活動では自分や企業を知ることも非常に大切ですが 、「企業はどんなヤツが欲しいのか」を早めに意識できたら、心に余裕ができるのかもしれません。

その答えは就活本に限らず、ビジネス本、誰かの話、テレビ、アニメ、いろんなとこに転がっている気がします。

できるやつって?ヒーローって?面白い人って?親しみがある人って?

もちろん1つじゃないし、企業や職種によって違うだろうし、私が全て備えてるなんて口が裂けても言えないけど、近づこうと意識することが第一歩でしょう。

一つの特性が際立っているのが良いとも聞きますが、私の性格検査はキレイすぎるほどバランスがあり、良くも悪くも何の特徴もなく、若干ガックシ笑

まあ人の人格や行動は自分次第で代わるやろうし、「自分らしく」は良いワードやと思う。(花男と花のち晴れの見すぎか)


あー長なったけど、記録でした!!
いつもブログの最後に締まりがない